準2級 ワープロ
2.表の作成と編集ができる
3.列の幅と行の高さを数値を指定して設定ができる
今回は、「3.列の幅と行の高さを数値を指定して設定ができる」について、解説していきます。
これは、設定する場所をしっかりと覚えてください。セルを選択した時に表示される「表ツール」タブの中の「セルのサイズ」グループに、高さと幅を設定できる「上下ボタン付き数値入力コントロール」があります。ここで、問題の指示通り設定すれば良いです。
「表のプロパティ」でも設定することができます。この「表のプロパティ」は、表を選択してから、右クリックして表示させることができます。
セルの選択状態に応じて利用できる部分が制限されるので注意してください。つまり、「表のプロパティ」を表示してから、セルを対象場所を選択できないということです。
これも、Microsoft Office の基本ですね。「何を」⇒「どうする」という流れです。
まずは、【対象を選択する】、それから、【設定する】ということですね。
これで、「2.表の作成と編集ができる」が終了です。次回からは、「3.図の挿入や図形の作成ができる」について、解説していきます。